夏季休暇や年末年始など、企業が長期休暇に入ってしまう時期は、情報セキュリティの面において思わぬリスクが潜んでいます。こうした長期休暇中にトラブルが発生しないために、社員一人ひとりへの注意喚起を行うとともに、問題が起きないようにシステム管理者…
オフィスでの整理・整頓が行き届いていないと毎日の業務にも支障が出てしまうことから、日ごろから片付けることを心掛けるように呼び掛けている会社は多いでしょう。しかし、デスク周辺は日々のこまめな整理整頓できれいにできても、たとえばエントランスや窓…
オフィスデザイン・レイアウト実績4,500件以上、日経ニューオフィス賞を20回以上受賞。ベンチャー企業から大手企業まで、100社100通りの思いをかたちにしている株式会社ヴィス(以下、ヴィス)。 働き方改革の一環として改めて職場の環境…
天井高5メートルの開放的なワークスペース、部屋ごとにコンセプトと設えが異なる会議室、気分をリフレッシュさせられるカフェ、そして先端のIoTを活用した仕組み。 細部にわたるこだわりのオフィスで、社内外から高い評価を受けているのが、and…
働きやすいオフィスの環境づくりは、業務の生産性向上と、社内コミュニケーションの活性化に欠かせません。とはいえその実現には物理的な時間や資金が必要となり、二の足を踏むことが多いのではないでしょうか。 今回取材させていただいた株式会社Le…
働き方改革の施策のひとつとして取り上げられるリモートワーク。しかし、「コミュニケーションがなくなり、一体感を失いやすい」などデメリットも考えられ、導入を検討しているものの慎重な企業は多いようです。 そこで今回は、トライアンドエラーの末…
近年においては副業や兼業の解禁が大きなトピックとなり、大手企業からその動きが活発化しています。しかし全体として容認・推進している企業は2割*ほど。長時間労働の助長や情報漏えいなどの懸念から、全面的な解禁をためらう声が多いのが現状です。 …
働き方改革で求められている業務の効率化や生産性の向上。しかしそれを実現するためには、システムの導入やオフィスレイアウトの工夫と並び、社内コミュニケーションの活性化が欠かせません。とはいえ、仕事とプライベートの境界線が曖昧になるような関係性で…
待った無しの働き方改革。とはいえ、なかなか休暇を取れないイメージがあるのがサービス業界です。しかし今回取材をさせていただいたブライダル業界の株式会社ノバレーゼは、「有休取得率100%義務化」や「フレックスキャリア制度」といった多様な休暇制度…
「〇〇さんがお休み中だからお客さんからの問い合わせに答えられる人がいない…」 「社内に担当が私しかいないので、休みたくても休めない…」 こうした”業務の属人化”によるリスクを解消するために、2011年から「山ごもり休暇制度」という、…
「オフィスの移転を任されたけれど、初めての経験で何をどうすればいいのかわからない…。」 そんな悩みを抱える総務の方は少なくありません。実は、オフィス移転の際には、担当者一人当たり平均320時間という膨大な時間と労力が必要だと言われてい…
人材不足や働き手の多様化など、昨今の働く環境は多くの変化が生じています。多くの経営者は「魅力的な会社にするためには、どうしたらよいか。」と考え、会社を良しようと思いをめぐらせていることでしょう。 社員1人ひとりのモチベーションを向上さ…
2011年3月に発生した東日本大震災。 この地震は多くの企業に打撃を与え、現在までに約2000社が震災の影響を受けて倒産したとされています。 こうした災害の影響を最小限に抑えるためには、事業を早期に回復させるためのマニュアルをあらか…
「断捨離をしてみたいけど、何から始めたらいいかわからない」、「断捨離を始めてみたはいいけど、なかなかモノが捨てられない」などと、お困りではないですか? 例えば、アメリカの一世帯には、平均30万点を越えるアイテムがあるそうです。これは、…
昔集めていたスニーカー、 初めて買ったスノーボード板、色んなところを一緒に旅した古いロードバイク。あなたの家の隅に、「思い出の詰まった大切な何か」は眠っていませんか? 一人暮らしの人が「大切なお邪魔もの」の収納に困った時にまず思いつくのは…
従業員に少しでも快適に、モチベーションを高く働いてもらうために、社内制度や福利厚生を整えようと試みる会社は少なくありません。しかし、ユニークな社内制度を作ることに気を取られ、本来の目的が見失われていることもあるのではないでしょうか。 …
オフィス内を見渡すと、様々なものに囲まれながら仕事をしていることに気づかされます。しかし、その中にはできればオフィスには置いておきたくないものも目に付くのではないでしょうか。 今回は、そういった日常的にオフィスに置いておく必要はないが…
人は誰しも突然亡くなってしまうことがあります。 社員やその親族が亡くなったときに、弔慰金というお金を支払う慣習があるのをご存知でしょうか? しかし、弔慰金のほかにも香典や死亡退職金など似たような用語があります。 今回は、弔慰金とは…
総務省の試算によると、現在8000万人近くいる日本の労働力人口は2030年までに7000万人を切り、2060年には約半数の4500万人にまで減少すると言われています。そんな中、人事部門に求められる役割も、単なる人材管理から、経営者の意図を反…
“育児・家事は、女性だけの問題じゃない。” イクメンという言葉を多く聞くようになった今でも、2016年度の男性の育休取得率はたった3.16%(厚生労働省発表)。そんな中、男性育休(妻出産休暇)取得率が実質100%の企業があります。株式会社…
企業の採用担当者にとっての使命とは、求める人材を手に入れること。 そのために、自社で会社説明会を開催したり、多くの求人媒体に採用情報を掲載したり、就職活動や転職活動のエキスポに参加するなど、さまざまな努力をされていることでしょう。それ…
株式会社日本経営協会総合研究所の調査が示すように、従業員の意識や満足度が高い会社は、労働生産性が高く良い業績をあげる傾向にあることが、近年分かってきました。 従業員満足度を左右する要素はたくさんありますが、その中でも総務と強く関係して…
社内の福利厚生制度を作るとき、皆さんはどのような軸で内容を考えていますか。 「社員のためになるもの」という軸は、当然出てくるでしょう。しかし、それ以外の軸はあるでしょうか。 今回は、32個もの社内制度を導入している株式会社サニー…
"女性の社会進出”という言葉が叫ばれるようになって久しい現代。 帝国データバンクが2017年7月18日~7月31日にかけて全国2万3767社を対象に行った調査によると、管理職に占める女性の割合はわずか平均6.9%と、非常に低い割合であ…
皆さんは「セキュリティ」という言葉を聞いて、何を連想しますか? おそらく、インターネットによる情報漏えいやウイルスを連想する方が多いのではないでしょうか。たしかに、IT化が高度に発展した現代において、いかにサイバー攻撃などから情報を守…